削孔長検尺

削孔長はスーパーイエローを使用する。

皆さんこんにちは。

エンタです。

今回が最後の北海道の日曜日

昨夜から帯広で社員とパーっと行ってきました。

楽しかった。純粋に楽しかった!!

と言っても、月曜日にもう少し施工が残っているのですが片付け等もほぼ終わっているので結構余裕です。

が、ここまで来て油断すると大変な事になるので、気だけは帰るまでしっかり引締めて!

頑張ります!


閑話休題

30mを超える削孔長ってどうやって測っていますか?

って聞かれます。

鉄筋挿入工の場合だと安いスケール(コンベックス)

で直接測っています。

が、さすがに40m級のアンカーや水抜きボーリングはそう言うわけには行きません。

で、だいたいの会社はこれを使っていると思います。

削孔長測定

スーパーイエローです。

我々(アンカー業界)はイエローラインって呼んでる人多いと思います。

まぁどちらでも良いのですが、正式名称はスーパーイエローです。

スパーイエローで検索

これを使用すれば100m程度なら結構簡単に入ります。(φ6.5㎜)

水抜きボーリングの場合だとちょっと大変ですけど。(上方向は水の抵抗とかで入りにくい)

 

ネックは結構高いんです。お高い商品なんですよね~

だいたい普段使用する長さで50mは欲しいのですが、5万円近い金額なんですよね!

なかなか折れないし、壊れないモノなんですがそれでも高い!

イイものなのは十分わかっているんです!w

若干躊躇するお値段ですね。

 

でも、聞かれたらコレをおススメします。

まぁ2・3現場も使用すれば十分元は取れますけどね。

施工管理道具はホントお高いです。

しかし、便利なものは使うべきですよね。仕事早くなりますから。

 

と言ってもこのスパーイエローで測定するわけでもなく、

スーパーイエローの先端に巻き尺のゼロを取り付けて底面にゼロを持って行くのが目的です。

スーパーイエローでは測定するわけでは無いのでお間違いなく。(写真にも巻き尺付いてます。)

 

それではまた。

 

ちなみに、丸タンポールと言うかなり安いのがFSC藤原産業さんに売ってます。


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