施工管理の難しさ

現場の目安

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日はもうちょっとで削孔23m×4本行けそうでしたwww

全数立会なのですが、立会に来る時間が10時ちょい前くらいなんです。

そのいったロスが無ければ・・・

と言っても始まらないので頑張ります!

人生常に勉強ですねw


閑話休題

よく現場で削孔時間を測っています。

それってあんまり意味ないですが、目安にはなります。

ロータリーパーカッションの操作盤

よくストップウォッチでタイムを計って、今のは硬かったから5分掛かってたとか、

今のはちょっと柔らかかったから4分だとか。

実はそれあてにならないんですw

 

なぜかと言うと、

オペをしている人が土質の変化などに対し(見えないけど機械の動きで)調整しているんです。

ちょっと硬くなったって思ったら、フィード圧を少しずつ上げて行くんです。(ダイヤルで少しずつ)

そして、打撃圧とフィード圧を見て進み具合を調整します。

一番進むところで止めます。

柔らかくなったら、フィード圧を下げて先端が詰まらないようにしたりするんです。

 

なので、削孔時間は土質の変化があるので重要ではないって事です。

正確に時間を測りたいのであれば、フィード圧を一定にし、打撃圧も一定にする必要があります。

でなければ比較対象がなくなりますから。(実際に一定は大変だと思います)

時間

しかし、削孔開始から注入完了、移動までのトータル時間は目安になります。

1本当たり何時間で出来るか?って事です。

いつも2時間で完了していたものが、トラブル発生で2時間半になったとします。

しかし、場所によっては1時間半で完了する場所もあったりするので1日に施工できる量は3本~

ってなります。

あくまでも目安で、削孔m数にもよります。

この目安は工程管理にとっては非常に重要です。

この現場の目安をいかに早くつかめるかどうかが工程管理の肝になります。

皆さんは、現場の施工目安を見いだせていますか?

そして、この目安は今後の歩掛につながる事なので、しっかり把握する事が大事です。

 

それではまた。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください