新エンタの法面管理塾

孔内をしっかり行う土質

グラウンドアンカー工Posted 2018.10.12
ケーシング内洗浄

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日スイベルのクリーニングアダプターが割れましたw

北海道の秋

いやぁー

秋晴れですね~www

ってくらいヤバい時には一息入れて次の行動をしっかり考えましょう!

予備を注文していたので今回は何とかなりました。

やはり準備は大事ですね。

行き当たりばったりだとなんともなりませんが、備えあれば患いなしですねw


閑話休題

アンカー工 孔内洗浄

孔内洗浄してますか?w

私的にそれ程重要視していない孔内洗浄。

まぁ人によりけりなんでしょうが、今回私はちょっと考えを改めようかとw

 

実は今削孔している岩質が頁岩(けつがん)で要所要所に粘土層が入ってるんです。

削孔中に注意を欠くと一瞬で詰まる粘土層が削孔には大変なんです。

で、粘土層がケーシング内にびっしりとこべり付くんですよ。

インナーロッドを上下して孔内を洗うんですが、抜けにくい!粘土がロッドに絡みついて・・・

なので今回はしっかり洗っています。ドンドン粘土の塊が出てきます。

 

洗わないとアンカーの定着部にこべり付いた場合、定着部が減ります。

しっかり定着長部にセメントミルクが付着しません。

そうなると抜けにつながる可能性がありますから。

これはある意味施工ミスですよね。洗っていれば防げることですから。

 

特に粘土が強い現場はしっかり孔内を洗う事おススメします。

ほかの土質はまぁそれなりでイイと思いますけどw

 

それではまた。

 

グラウンドアンカー工 Q&A

以前似たような事書いてましたw


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