新エンタの法面管理塾

目標値を把握する事で施工がもっと楽しくなる。

その他Posted 2018.10.08
目的と目標

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日の休日は予定通りでした。

予定にない十勝の豚丼を食べましたけど。

休日でも予定を入れるとしっかり休日を楽しめます。

 

実は現場でも同じことが言えるんです。

職人の親方は意識している人もマレにいますが、漫然と仕事してる人多いです。

だから終わらないんですよね。

(漫然とは目的を持たずに事を成すこと)

結構多いのですが、

「本気を出せばこのくらい終わる。」「もっと売り上げられる。」「まだ本気じゃない。」

って人はそのまま本気を出すことなく終わりますw

口からデマカセです。

普段から本気を出せない人は一生出せません。世界の常識ですねw

言うだけ

そう言う発言する人に限って言い訳はピカイチです!

そして、最後は逃げるんですけどねw

 

普段から、ある程度施工能率って読めると思うんです。

アンカーであれば、この山なら1日何本行ける。

法枠ならだいたい〇m程度は行ける。ってわかると思います。

それをちょっと超える程度が目標値ですね。

なぜ、ちょっと超えた所を目標にするかと言うと、油断するんですよ。

人は目標を超えたとたんに油断するんです。

油断した人はどうなるかと言うと、施工ミスや事故につながる行動をしてしまいがちなんです。

 

越えれるか、越えられないかくらいが丁度いいんです。

もしも越えてしまった場合でも明日への貯金と言う事になります。

また、現場の後半あたりになると、簡単に超えていく場合があります。

それはその現場でのスキルが上がった事を意味します。

その山に対応した施工が出来る様になったと言う事です。

そうなってくると、毎日その目標を越えたくなるんです。

毎日の目標を越えて目的に到達出来るんです。

我々の現場での最終目的は工事竣工です。そこまでに細かい目標を設定するんです。

目標と目的

出来ない人は出来ないと腐る一方で、出来た人はもっともっとと追い求めて行くんですよね。

腐る方に生きるのか、もっともっと求めて目標を越えていく。

どっちが良いでしょう?

小さな現場でも大きな現場でも山は違えど目標値はそれ程変わりません。

常に目標をもって行く人とそうでない人の差は数年でもの凄い差になります。

 

毎日、勝手に目標を作って施工してみましょう。
(公言すればモチベーションとプレッシャーで集中力アップです。)

そうする事で仕事がもっと楽しくなりますよ。

 

それではまた。


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