現場を撮影する

施工者の軌跡を追うことが出来る唯一の方法

皆さんこんにちは。

エンタです。

愛知県、やっぱり暑いですね。

と言っても本日は雨なので若干過ごしやすいですが。

北海道に1ヵ月もいるとなんだか帰りたくなってるw

アッチはあっちで過ごし易い時期にいたので特にそう思うんでしょうね。

北海道は10月中くらいまでは仕事しやすい環境ですね。(場所による)

しかし、ここで仕事している間に鹿児島から仕事の話が・・・・

北から南ですか・・・・

ありがたい話ですが、ちょっと引きますwww


閑話休題

現場のイロイロを写真撮っていますか?

法枠 鉄筋挿入工

先日また一つ現場が終わりました。

うちは鉄筋挿入工だけの現場でしたが、先日受入試験の立会も行いうちは終了です。

ここの現場は施工だけで、施工管理は私のかつての上司だったので仕事も淡々と終わって行きました。

 

私、こうやって現場の写真をかなり撮るんです。

と言うのも、皆さん今までの現場を覚えていますか?

印象に残った事が無ければほぼ覚えていないでしょ?

イイ感じのアイデアをそこで出したのに、次の現場に生かされていますか?

苦労した一番の部分だけは覚えていても、どうしてそうなったか覚えていますか?

物忘れ

人の記憶が時間と共に失われていく事はご存知だと思います。

昔経験したことでさえもスッカリぽっかり忘れるんですよ。

 

昔は写真で残すなんて大変でしたが、今は写真で残す時代です。

動画でも良いのですが、写真をおススメします。

動画は見るのが億劫になるので見なくなります。

結婚式の写真とか見ても動画って見ませんよね??(処分した方もいるでしょうがwww)

写真が良いんですよ。一瞬で見ることが出来ます。

その時、どの様に撮ったなども、見た瞬間に思い出します。(その時の映像がバッと脳裏を走ります!)

 

思い出の写真って特にそうですよね。見た瞬間にその時の空気感までも思い出しますよ。

それは現場の写真も同じなんです。

職人だろうが、監督だろうがその時の現場の空気を撮影して残して下さい。

それは皆さんの一生の思い出の現場に間違い無くなります!

 

その現場は通過点ではなく、軌跡(キセキ)ってやつですよ。

現場は忙しくてそんな暇は無い!って言う人がいます。

それはウソです。ただ、仕事に余裕が無いだけです。周囲を見て仕事をしていないだけなんです。

いくらでも一瞬を撮影する時間はあります。出来ない理由を並べるよりも、次の瞬間やる事だけを考える。

 

いつも行く現場を最初は適当でも良いので撮影して下さい。

それだけを続けるだけで皆さんの仕事のキセキを辿ることが出来ます。

そしてそのうちこだわった撮影方法になります。上手く撮ろう、カッコよく撮ろうってなります。

植生工

私なんて格好いい写真が撮りたくてタマランです!w

もしも、良い写真撮れたら是非私に送って下さい。ブログに掲載します!(著作権は守ります!)

カッコいい写真下さい。

なんかそう言うの披露する所があってもイイですよね。(特に竣工後)

 

自分の為に現場の写真を撮ってみることも悪い事ではありませんよ。

 

それではまた。


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