バランス重視

利益と構造計算とのバランス

皆さんこんにちは。

エンタです。

今日は岐阜に立会に行ってきますw

昨夜北海道からダウンジャケット(薄いやつ)着て帰ってきましたw

東海地方は暑いですね!

こりゃ体が大変ですw


閑話休題

アンカー足場

我々の仕事に無くてはならないアンカー足場。

うちがいつもお願いしている足場屋は仕事が丁寧でそして早い!

凄く良い足場屋です。

アンカー屋にはオススメしたいですね。(知りたい方はメール下さい。やってもらえるかどうかは別の話です。)

 

で、よく足場の構造計算とか言いますよね。

特にアンカー足場の場合衝撃荷重なども載ってきますのでかなり過剰気味です。

実際問題として現場で聞かれますが、「こんなに密で組まないと保たないのか?」と。

答えは半分とは言いませんが、減らしても保ちますよ。って事なんですが、もしも何かあった場合。

構造計算と明らかに違う寸法で施工した場合の責任の所在を求められます。

誰の指示でそうなったのか?(崩れた)って事。

 

最終的には現場代理人に責任が行くんでしょうがw

しかし、逆になぜ保つかと言うと、法枠工と同じで全体で支えているんです。

機械が乗っているその部分だけで支えているわけで無く全体で支えているのが足場工です。

格子状で筋交い入っていればかなり高強度なんです。そして意外に柔軟性もあるんです。

私の経験上ですが、アンカー足場で倒壊した現場などは見た事が有りません。

(杭工の場合はダブルクランプとかでも下方向にズレる時はあります)

ただ、スッカスカの足場でも倒壊はしにくいのですが、足場材の損傷が激しくなります。

リース品だと損料がとんでもない事になりますから。

 

やはり構造計算通りと言うわけには行かないでしょうが、それなりの構造で施工した方が無難でしょう。

アンカー工の打設下部の筋交いの入れ方や、表面の筋交いなどその辺のコツは足場屋がよく分かっていると思いますが。

利益と、安全のバランスをイイ感じで取って欲しいですね。

足場屋の市場単価も3,375円(愛知県H30年9月SP)です。

恐らく人手不足も相まってもっと高くなっていくでしょう。

 

それではまた。


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