新エンタの法面管理塾

新しいボルトスケールの使用方法

グラウンドアンカー工Posted 2018.09.09
ボルトスケール

皆さんこんにちは。

エンタです。

アンカーでのボルトスケール

アンカー工やっているんですが、そこの現場ではボルトスケールの新しい使い方?をしていました。

削孔前に配置誤差を取っているんですが、

その際ボルトスケールを写真のように当てサシガネで糸に合わせて移動値を測定します。

 

このケーシングはφ90用です。ボルトスケールの内径ではまぁギリギリでしょうか。

おそらくφ115だと使用できません。

が、!実はボルトスケールの□300サイズがあるんです。

ボルトスケール

縦横300㎜で〇のサイズが200㎜です。

突起が無いのでケーシングは余裕で入ります。(色は黒ではありません。)

モノが結構思ったよりも大きいのですが、

 

もしもアンカーで使用されるのであれば、使い勝手は良さそうです。

また、通常の鉄筋挿入工・ロックボルトでも使用できますので、大きいサイズが良い方はこちらをどうぞ。

 

自分自身が思ってもいない使用の仕方をされると、「なるほど!」って思います。

人の発想は様々です。その人が使いやすい様に使うのが一番です。

もっといろいろな使用方法を知りたいですね。

 

それではまた。

 

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