新エンタの法面管理塾

異常時の地山の変位には十分気を付ける。

その他Posted 2018.09.07
気を付けて

皆さん、こんにちは。

エンタです。

おそらく私は俗に言う被災者?

特にケガもなく、私の住んでいる地域は電気も水もあるんです。

ただ燃料が無いんです。それと食料が少ないくらいですかね?

燃料規制が入りまして、ガソリン5L、軽油10Lしかもらえないと言う事でした。

朝飯のパンも買えず、今朝はコンビニに売っていたチョコマフィンを朝食にw

まぁ現場は削孔出来ないので中止ですが、緊張は出来そうなので緊張してきます。

燃料が無いのでガンガン削孔出来ません。まぁ工事が被災した感じですね。。。


閑話休題

 

現場の状況は多少地山に変位があったようです。

10㎜程度です。と言っても地滑り地帯の10㎜って完全工事中止ですw

だいたいが、5㎜で中止、3㎜で警戒などの基準だったように思います。(地域と管轄によって違う)

山にセットしてある、伸縮計やひずみ計、荷重計などを総合的に見て役所が判断するとは思いますが。

雨天時の施工

ここから雨が降ると最悪の場合崩壊する可能性が大きくなります。

緩んで雨で重量が増えると崩れます。逆もしかりです。

しかも地滑り工事を行っている現場はだいたい山が水を持っています。地滑り地帯はほぼそうですけど。

そこに、大きく雨が降ると非常に危険です。

集水井(しゅうすいせい)が施工してある現場は特にです。

 

さて今日もどうなることになるのかわかりませんが、ちょっと緊張管理(今回は職人ですけど)してきます。

元請技術者よりも緊張管理の知識はいっぱいある職人やってきますw

 

それではまた。


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