適性試験

適性を知ると無理しない。

皆さんこんにちは。

エンタです。

北海道めっちゃ寒いです。

38度の東海地方から16度の北海道に。。。

たまらなく寒い!

多分観光客の方は最高の気候?でしょうね。

ちょっと着て気持ちいい程度ですから・・・・

今日も頑張ります!


閑話休題

先日から初めてさわる削孔機で施工しています。

機械の特性や癖をつかむまでに私の場合2日程かかります。

感のいい職人さんだと1日程度でしょう。

私の場合は完全な職人ではないのでOKという私の中での結論ですw

 

やはり仕事も適性というのがあります。

私は何に対してもある程度それなりにこなしますが、プロレベルまでは到底無理です。

そこまで極める事も無いですけど。

極めるのであればやはり適性が必要です。

誰でもびっちり訓練してもある一定のラインを超える人と超えられない人がいます。

 

それはやはり適性だと思います。

適性とは

【性格や性質が、その物事に適していること。また、その性格や性質。「適性を見る」「適性に欠ける」】

 

我々の法面業界でもオペがうまい人、手元がうまい人、ガンがうまい人、ノズルがうまい人。

掃除が好きな人、トラックの運転がうまい人。沢山の適性があります。

 

よく求められるのは総合スキルですよね。あれも、これもそれも出来ちゃう的な!

そういう人たまにいますが、ごく稀です。ほとんどは中途半端の総合スキルです。

そんな人よりも、あれだけはずば抜けて凄いって人の方が今後も引き続き重宝されます。

 

どうやればそういうずば抜けてる人になれるかというと、やはり自分に合った適性な仕事を選ぶべきで、

それを見つける事です。

適性は自分自身で見つけるよりも見出してもらう方が簡単だと思います。

自分自身では合っていると思っていても、実はそうでもなかったって事はいくらでもあります。

他人から見てどう思うかで合う合わないがわかりやすいです。

自信が好きな事であればそれはそれでOKですが、好きでも適性は無い可能性は十分あると言う事ですw

 

削孔でも1日目はぼちぼちでも2日目、3日目にはその山を攻略したかのように削孔本数が増えていきます。

ある一定の限界ラインまで一気にグンっと伸びますよね。

それがプロの職人です。

私のようにまぁまぁって感じはアマチュアレベルです。

 

しかし、私の場合はそうしながらもお金の計算をし、工程を考え、次の材料の事まで考えることが出来ます。

私の適性はどちらかというと現場監督だと思います。最近は職人仕事で離れていますけどw

立ち合いでも、役所に詳しく話することが出来る部分もそういう事です。

 

人それぞれ適材適所があるので、遅いから下手と言う事では無いと言う事で、

早いからうまいと言う事でもなく、適切にその仕事にマッチしているから早かったり、

うまかったりしているという事です。

 

逆にどの部分にも適性が無いって人も中にはいます。

そう言う人はだいたいが、仕事が雑です。

雑な人は何をやらせても雑ですwこういう人はちょっとプロフェッショナルには程遠いですねw

 

しばらく削孔ですが、私が出来る範囲で安全にやってきます!

 

それではまた。


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