3相200V 防水ソケット

正確な配線を

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日の日曜日から若干の微熱がw

無理は禁物ですね。皆さん。疲れたら極力休みましょう!

それはそうと、最近うちのブログのトップ記事がなんとダイヤルゲージの読み方なんですw

デジタルがメインとばかり思っていましたが、結構アナログ製品を使用する方も多いのか?

ダイヤルゲージの使い方って結構分からない方多いのかも知れないですね。

ダイヤルゲージの読み方


閑話休題

現場で200Vの電源使っていますよね。

それの配線を良く間違える方がいます。

発電器 200V

配線の色で覚えて下さい!

必ず左から赤U・白V・黒Wなんです。

緑の線はアースなのでOには接続しないで下さい。

緑はアースマークEへ接続です。

 

200V電源 接続

うちの場合はソケットを使用して接続の手間を省くようにしています。

分電盤からメスのソケットがブラーンと出ています。

そこに各機械のオスソケットを刺すわけです。現場で接続とか面倒な作業無くなりますよね。

200Vソケット

そのソケットの付け方を間違いやすいので書いておこうと思います。

赤・白・黒の順番を思い出して下さい。

メス配線

メスの場合は必ず赤・白・黒の順番です!

オスは反対になります。

オス配線

ソケットを刺した時に分かると思います。

必ず同じ色が同じ位置に来るようにして下さい。

コレを反対にした場合、モータが反転したり、最悪の場合事故につながります。

なので、どちらがどっちかを忘れない様にメスだけを覚えましょう。

メスは赤・白・黒の順番。オスはその反対。

ちなみに現場では全て防水ソケットをご使用下さい。

 

それではまた。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください