緊張管理

グラウンドアンカー工 緊張管理を極める。(その1)

皆さんこんにちは。

エンタです。

今日から私は本格的なお盆休みになりました。

特に田舎へ帰る事も無く、実は書類を進めたいと・・・・w

結局仕事してますw

施工と書類の両立はホント辛いですね。

書類作成


閑話休題

緊張管理を極める!

このブログでは緊張管理については結構取り上げています。

と言うのも、緊張管理をもの凄く難しいモノだと考えている方が非常に多くやりたがらない方が多い。

実際は非常に簡単なんです。

PC鋼線を引張るだけです。ただそれをちょっと難しく分かりにくく書いているだけなんですよ?

今回もシリーズで書いていこうと思うのでお付き合い下さい。w

グラウンドアンカー工 緊張管理

まずは何をやるか?から順番に書いていきます。

1,緊張管理計画書

これが最初に来ます。

設計緊張力を元に、適性試験・確認試験の荷重を決めて載荷方法を決めます。

また、どこで適性試験何本行うかなども全て決めます。

この計画書に沿って試験を行います。

2,緊張工

実際の現場で緊張を行います。

受圧構造物にジャッキをセットし緊張(加圧)していきます。

この時に計画書で決められた所定の荷重を加圧、減圧していきPC鋼線の伸びを測定します。

3,緊張管理書類整理

ここがちょっと厄介と言われる部分です。

特に緊張管理図表が厄介ですね。

私は手書きの時代から書いてきているので簡単に書けて(書けて?w)しまいますが、慣れが必要です。

と言うのも、上記緊張管理に置いて大事な部分は

PC鋼線の伸びが理論値の上限下限内に入っている事なんです。

それを書類として作成する必要があるわけです。

 

ザックリ分けるとこんな感じです。

意外にやる事は簡単なんです。

そして、書類も作ってしまえば後はアンカー材料に合わせて多少変えるだけなので楽勝です。

最終的にグラウンドアンカー工は難しくないって言う事が分かると思います。

 

それではまた。


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