配置誤差測定器

ボルトスケールの特注品の納期について

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日は岩倉市での山車祭り。

私は少しだけ顔出して帰りましたが、賑わっていましたね。

夏の風物詩は最高ですが、夜もやっぱり蒸し暑くて・・・

昨年はこんな事無かったのにって皆さん言ってました。

山車をひっぱる方々も汗だくでしたね。

岩倉市 山車祭り


閑話休題

先日、うちが施工している現場でうちが作った配置誤差測定器で配置誤差を測っているのを見ました。

置誤差測定

元請けが二人であーじゃね、こーじゃねと測定して写真撮ってました。

しかも、その一人は私の元上司ですw

 

嬉しいですね。それを使って写真撮って提出されるんです。

少しでも施工管理の役に立てばと思って作ったので、役に立つ所を見られる事は嬉しい限りです。

 

実は、アレも、コレも作りたいモノ、イッパイあるんです!

しかし、それには時間とお金が掛かるわけで、そう簡単には行きません。

常に3個くらいの開発は行っていて、トライ&エラーの繰り返しですね。

 

しかし、こうやって日の目を見た時の嬉しさはひとしおですね!

最近はこのボルトスケールですが特注が非常に多い!

スケールプレート(四角いメモリの入った板)のサイズ変更や、

矢印プレート(Y型の板)の規格変更など非常に多くなってます。

 

で、納期なのですが特注は大体3週間~1ヶ月掛かっています。

もしも、特注品を発注される場合はかなり余裕を見て販売会社に発注下さい。

 

ボルトスケール等の販売店はこちらの記事

ボルトスケール・クリップスペーサーの販売店

 

それではまた。


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