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吊り式削孔機での削孔のコツ

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皆さんこんにちは。

エンタです。

暑いですね~としか言葉が出ない!w

先日吊り式削孔機のスリーブが割れました。

まぁよくある事です。

吊り式削孔機 スリーブ割れる

理由として、カラ打ちが多い場合に良く割れます。

吊り式削孔機は意外と難しいのですが、常にテンションを保っておく必要があります。

シャンクロッドが遊んでいる状態だとカラ打ちになってどこかに支障が出ます。

その代表がこのスリーブです。

スリーブ割れる

ドリフターのシャンクロッドとロッドをつないでいるヤツですね。

うちもそうですが、このスリーブとシャンクロッドとビットは必ず交換用を1個持参しています。

いつどのタイミングで割れるかわかりませんから。

吊り式削孔機で施工する際は予備を持っておく事をオススメします。

さすがにロッドの換えは持っていきませんけどw

 

吊り式削孔機でのカラ打ちは禁物です。

必ず押す方向か引く方向にテンションを掛けてあげて下さい。

それと、ロックオイル切れに注意して施工して下さい。

 

それではまた。

吊り式削孔機のコツ


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