外国人技能実習制度

外国人技能実習生制度を実行する。(その2)

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日からベトナム(ハノイ)にいるわけですが、とにかく熱い・・・

40度って。。。。

と言っても結構カラッとした暑さです。

日本の夏とそれほど変わらない暑さで、梅雨の日本と比べるとこちらの方が過ごしやすい。

ベトナム航空

中部国際空港セントレアからベトナム航空く使ってベトナムに行きます。

ベトナムの便は1日に2本程出ているようで、名古屋からだいたい4時間50分。

結構あります。酒飲んで寝るかしないと間が持ちませんw

本とかあったりするとまだ良いのですが、荷物になりますので、デジタルブックがおススメ。

 

で、今回メインの日本語学校に行ってきました。

日本語学校

ここで日本語を半年程度習うそうです。

ここの規律はもの凄く正しく、私事ですが、かつての鹿児島実業高校の様な異様さがw

というのも、私の母校でもある鹿児島実業高校は先生や来校者に会うたびに「こんにちは!」で一礼。

これが常識でした。(今は知りませんが)

それを彷彿とさせる様な規律でした。

そして、真面目!!純粋!!!

私自身、私は汚れた大人じゃないか?って思うほど心が痛む純粋さ、笑顔、真剣さでした。

うわーなんかすごくいい!って思える瞬間でした。

授業中

凄くキラキラした感じの授業!みんな一生懸命!!

今の日本には無い状況でした。

授業内容

基本的な日本語は勉強してくるようですが、方言は一切無理ですね。

なので、外国人技能実習制度を検討している方は極力標準語を基準として考えてください。

 

今後、外国人が主流になって日本経済を支えると思えば、上から目線ではダメですね。

我々日本人が外国人に歩み寄っていく必要があるように思えます。

寮風景

これが寮です。ここに男女別々に寝泊まりしているそうです。

ベッドルーム

こんな感じで寝ているそうです。

日本での環境としては6畳に2人程度と言う事です。

それ以上人がいると環境に不満が出るそうで、最低限のプライバシーは守って下さい。との事。

食堂風景

こちらで一斉に食事するそうです。

ホントに寮生活ですね。おそらく彼らが一番楽しい時期ではないかと思います。

 

日本に来て過酷な状況で仕事すると思えば、なんだか優しくしてあげたいって気持ちになります。

例えば、自分自身が海外に一人で行った時に、知らない外国人に優しくされたら嬉しいですよね。

そんな気持ちにさせるところでした。多分私は甘いんだろうなって思いますけどw

溶接施設

基本的に学校ではベトナム語禁止の様です。

全て、漢字とひらがなで勉強しているようです。

半自動溶接 訓練

半自動溶接の訓練や、tig溶接の訓練があるそうです。

 

明日は面接です。

組合が選んだ方を面接します。組合はある程度のしきい値があるらしく、そこを突破した精鋭が最終選考になります。

とりあえず仕事にあった面接や実地試験をやれるので、それを試してきます。

レポが長くなるのでまた次号で。

 

それではまた。


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