創意工夫 工事

創意工夫は陳腐化する。

皆さんこんにちは。

エンタです。

鹿児島 鳥刺し

鹿児島の恩師(鹿児島実業高校時代)から鳥刺しが送ってきました。

やっぱり鳥は生に限りますね!!

最高に美味しのですが、鹿児島人だけはカンピロバクター症にメッチャ強いらしいので普通に食べられます。

うちの子供達もバクバク食べてます。

慣れってどう言う意味でもコワイですね笑

ちなみに、東海地方で鳥刺し食べるなら、ネット通販で名古屋コーチン食べれます。

鳥勝

うちの近くのお店で注文してからさばくのでメッチャ新鮮で美味しいです。

通常料亭とかでしか食べれない味を家庭で食べることが可能です。(鹿児島では当たり前ですが)

私は、家から近いので電話して1時間後に取りに行くと言った感じです。

 

トリさばく男

そんなさばいている男のブログはこちらです。

マニアック過ぎて素人には??って所もありますが、鳥に対する思いは凄いのである意味面白いですw

プロはプロの仕事に心酔しますよね!

法面屋のプロは鳥屋のプロにも興味が出来ると思いますよw


閑話休題

のり枠 クリップスペーサー

のり枠の真ん中にピーンと保持されてます。

そうです。クリップスペーサーです。

相変わらず結構売れている様で何だか嬉しいです。

先日もある現場(知らない会社)でも使用されていて嬉しかったです。

上記写真の現場もそうですが、やはり監督の点数に対する志気は高いですね!

点数を上げる為に品質を低価格で上げる工夫を沢山行っています。

このクリップスペーサーもその一環です。

クリップスペーサー設置

うちが施工する現場は極力持っていくようにしているんです。

そして、創意工夫で出すように元請けにも促しています。

それで少しでも点数が上がれば施工しているうちも嬉しいですから。

クリップスペーサー 真ん中

最近はグラウンドアンカーは少なくなってきており、どちらかと言うと鉄筋挿入工が増えてきています。

そして、鉄筋挿入工はアンカー屋でなくとも法面屋で施工出来る様になってきました。

それだけ敷居が下がって、施工性も上がっている、と言うか機械の性能が上がっています。

機械の操作性が高く、何よりもコンパクトなので取り扱いやすいです。

 

まして、グラウンドアンカーよりも安価な鉄筋挿入工ですから役所の採用もそちら側です。

そうなってくると鉄筋挿入工の需要が増えるので、それに対する品質向上や出来形向上が気になりますよね。

あまりにもシンプルな構造なので今更ながらもう品質、出来形向上は無いだろう!って工法ですからねw

 

しかし、その向上製品のクリップスペーサーですら、そのうち陳腐化して行くんですよね。

当たり前になると役所の目に止まらなくなるんですよ。

創意工夫しても数年後には飽きられる。

もう、そのうち創意工夫しなくなる?って事にならなければイイですがw

今のところクリップスペーサーは役所ウケめっちゃ良いです!

今までは石でしたって言うと役所もビックリするくらいですから。

 

最近よく思うのは創意工夫で使用する資材などは新しければ新しいほど点数が付きやすく、

役所が知らなければ知らないほど喜ばれるんでしょうね。

陳腐化する前にまた何か作る必要があります。

 

走る

しかし、いまある自分の中の知識も陳腐化していくんです。

昨日あった技術は明日は無い可能性は非常に高い。

知識も技術も常にバージョンアップする必要がある現代って走りっぱなしで、やっと今に居られるんでしょうね。

もうゼィゼィ言ってますよ?w

 

それではまた。


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