アナログとデジタル

時代に生き残るには過去との融合か?

皆さんこんにちは。

エンタです。

連休中の大渋滞!

仕事している方にとっては・・・って感じですよね。

それも仕方ないですけどね。

しかし、ホント分散させて欲しいってつくづく思いますね。

と言っても、結局行政が分散出来ないと民間も出来ず、子供が学校になると休めないってなっちゃいますよね。

休む方は休むでしょうが、結局休めない方もいますよね。

なかなかうまく行かないですね。

連休交通渋滞


閑話休題

昔、使っていて便利だったモノって何か覚えてますか?

我々駆け出し監督の時はゼッタイに車に乗っていました。

監督の車にはゼッタイ乗っていたんです!

グルグル回しながら使うアレです。

今の車には標準的に搭載されています。

もう分かりましたか??w

 

答えは地図です。

 

必須アイテムでしたよね?

先日タクシー乗った時に運転席シートの後ろのモノ入れ部分に入っていたんですよ。

懐かしの地図が!

マップル地図

覚えていますか?

マップルですよ!!

これ見た時にいろんな事を思い出しましたね。

膝にマップル置いて運転してましたよ。

で、違う地域に行く度に増えて行くんですよね。

私はその当時九州地方と中国地方をメインで使っていました。

現場に行くにも、ちょっとした店を探すのも全てこれでまかなっていましたよね?

スーパーマップルって言うのもありましたよね!?

今の人って地図読めない方多そうですけど、どうなんでしょうか??

ナビがあるから必要無いっちゃないんですけどw

昭文社 マップル

 

しばらくしてから世の中はナビが普及し始めてドンドン便利になっていきました。

その時に、ちょっとした謎めいた事を聞く事になります。

ナビを使うと道を覚えられなくなるからナビは使わないと言う方が出てきました!!

それって本当ですか??って思っていました(笑)

私は新しいモノ好きなので速攻買いたかったのですが、高くて買えず2DINのコンポを乗せるのが精一杯。

カーナビ普及率

今から思えばたった15年前の話しです。

デジタル化が普及し始めて一気にカーナビもスマホにシェアを取られ、スマホがイロイロな事をやってくれます。

今の所スマホ無しでは仕事も進みにくくなって来ていますね。

今後現場入場もスマホ一元管理になりそうですね。

デジタルの良い所と悪いところがありますが、我々はデジタル変革の時代ですから。

変化に対応する必要がありますね。

変化に対応出来る会社が生き残る時代でしょうか?

 

恐らく融合だと思います。

その時どきで過去と現代を融合させてきた企業が残っているのではと思います。

過去+現代=新しいモノ

つねに新しいモノを作って行く事こそが生き残れる道か?なんて思いながらコソコソ密かに動いてます(笑)

過去の技術をあさっていくとこんなモノがあったんだ!とか思う事がイッパイあるんです。

また何か出せる時がありましたら報告させて頂きます!

 

我々のり面屋は20年前とそれ程変わったことをしてはいません。

変わったと言えば、落石系工法が高エネルギー対応したくらいでしょうか?

それ以外は、法枠工、モルタル吹付工、植生工、鉄筋挿入工、アンカー工、水抜き工。

何か変わりました??

恐らく規格値すら変わっていませんよ。

多少材料の質や形状は材料業者の企業努力によって変わってきていますが。

それ以外には逆巻工法での工法が増えてきたりですか。

管理方法は多少変わりましたね。

ドローンの普及によって全景写真なんて最高な写真ですよね!

 

今後は何が変わってなにが新しいモノが出てくるんでしょうか?

なんだか楽しみですね。

私も新しい何かを生んでいかなければと日々思っています。

 

それではまた。


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