近い未来を考える

倒産から考える次の一歩

皆さんこんにちは。

エンタです。

イギリスの大手建設会社「カリリオン」が倒産しました。

まぁ我々法面屋にはそれ程関係無いような・・・・そのうちその余波が来るのか??

私にはサッパリ分かりませんが、イロイロ見ていると恐ろしい事がイッパイ書いてあるんです。

英建設2位「カリリオン」が破綻、負債2300億円抱え清算へ

カリリオン倒産

全世界で4万3000人の従業員が一気に野に放たれたんです。

いつでもどこでも働ける技術職ならまだしも一般職もかなりの数がいますからね。

これだけの規模の会社が倒産するとその下にいる下請会社はどうなるんでしょうか??

この超大手建設会社の倒産の影響はどうなるのかちょっとコワイですね。

 

日本はただ今若干の建設バブルが続いています。

俗に言う五輪バブルってヤツです。

そうです。我々首都圏ではない業者には差ほど関係無い感じのバブルです。

関係あるとしたら、関東方面に人手を引っぱられて人手不足が加速中ですね(笑)

と言ってもですね、それもそのうち終わります。

オリンピックが開催されればバブル終了?

一気に仮設屋さんは人がダブつきますよ。現在足場屋の東京の数はトンデモナイ数です。

その数が一気に仕事が少なくなるとどうなるでしょうか?

当然ですが、価格破壊が始まります。

しかし、人手不足のお陰か人件費は高騰してますが、どこまで下がるのか分かりません。

仕事のバランスと人手のバランスはすでに壊れていますから、ちょっとした先でもホント読めないですね。

しかも、秋にはキャリアアップシステムで一気に職人が減ると言われています。

なぜかと言うと、そう言う事をするとマズい人が少なからずとも結構な数でいると言うことです。

今は、何とかやれていてもそのうちやれなくなりますから。

特に年齢が高い職人には顕著に表れるでしょう。

 

実際五輪バブルが終わった時の反動は大きいと言われていますので、キャリアアップと合わせてどうなることやら。。。

我々のり面屋もグズグズしている暇も無く、今できるありとあらゆる対策もしなければマズいでしょうね。

今や、足場屋もちょっとしたロックボルト程度は施工する時代です。

我々のり面屋はどうしましょうか?

何をやって生き延びましょうか?

法面だけで良いのでしょうか??

どうしましょう?

ホントに難しい所ですね。

次に来る波にいかにうまく乗るか。

新しい波を自ら作るのか。

私は自ら波を作って行きたいのでコツコツやってますけど、いつ出来るのか?w

波に乗る人

最近こんな事考えながら、五大開発の補強土ソフト使って鉄筋挿入工の再設計で頭悩ましてます(笑)

もう、設計とかやってくれる人を入れたいな~ってちょっと思っています。。。

 

それではまた。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください