クリップスペーサーサイズ

クリップスペーサー削孔径φ65用の製造について

皆さんこんにちは。

エンタです。

本日は遅いブログで申し訳無いとなぜか思ってしまっていますw

基本は朝8時に上げる様に努めていますが、てんやわんやで・・・

先日書いていました、クリップスペーサーのφ65用の製造中止についてです。

クリップスペーサー

イロイロな現場の方に(主に監督)聞きました。

知り合いの全国各地の監督に後輩から先輩まで。

削孔径φ65は必要かどうか?

削孔径φ90用を使用して切った方が使い易いと言うのが大半でした。

と言うのも、φ65の場合地山に沈む可能性があるのです。

それを考慮してφ65用は作られているのですが、やはり土砂部になるともっと沈みます。

削孔径φ90用であれば沈んだ分を考えて番線カッターでカットすれば良いと言う事でした。

クリッパー

地山にもっとめり込ませれば切る必要が無いと。

手間的にもそれ程たいした事は無いと言う意見が多く、7割程度は無くても良いと。

しかし、3割の意見は削孔径φ65専用と言うのが役所には良いのではないか?

手間は少ないにしろ、手間が残るって事だろ?

しかし、決定的な意見が有りました。

特注サイズを受け付けてますよね?

特注でφ65きたら作るんですか?(後輩N)

 

と言う事で、

クリップスペーサー削孔径φ65用製造中止を中止します。

結局特注で作るなら最初から作っておきます!

 

現状での製品ラインナップは

削孔径φ65用 D19・D22・D25

削孔径φ90用 D19・D22・D25・D29・D32

削孔径φ115用 D19・D22・D25・D29・D32

 

ビット径のサイズで作成していますので、公称径よりもクリップスペーサーは大きくなります。

クリップスペーサー削孔径φ90用

公称径φ90でもビット径は約110ミリあります。

その為大きめです。若干使用ビットによっては足を番線カッターでカットして下さい。

やはり創意工夫での使用が現在の所多い様ですが、最近では橋梁耐震補強工事に使用されている所も。

一度使って見て下さい。石よりはマシですよw

 

それではまた。


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