新エンタの法面管理塾

施工に入る前の大事な事(その1)

施工管理Posted 2017.12.30

皆さんこんにちは。

エンタです。

今日も普段通りですw

先週からたまっている見積やら計画書やらをボチボチやって、部屋の掃除でもしようかと。

まぁ私は昔から変わらないのですが、年末だからとかで掃除とかやらないんですw

気がついた時に一気にやるタイプです。

それもドンドン捨てるんです。

PCの中身もドンドン削除します。

数ヶ月見なければまず見ないですからね。

PCの中身も断捨離してサックサクのPCで来年からもスッキリ行きましょう。


閑話休題

 

施工管理者の施工に入る前の大事な仕事

まず、設計書の確認ですよね。

数量、規格の確認です。

次に図面です。

コレが大事な仕事です!

各図面をじっくり見てチェックしていきます。

チェックする際に蛍光ペンでチェックします。

なぜかと言うとチェックした所には線で色を塗って、オカシイ所にはマルで囲みます。

で、オカシイと思った所は役所なり元請けなりに質問します。

この辺はある程度経験のある管理者でなければハードルが高くなりますが、

新人でも図面をしっかり読み解く力は必要です。先輩や上司に確認する事でミスは防げます。

質問した内容の答えが返ってきた時に、今度は現場との整合性も必要になってきます。

図面で誤りがあって質問した答えが現場と合わない場合も多々有ります。

最終的に、現場と図面は合わなくては行けませんので、しっかり確認しておきましょう。

常に現場に入る前に大体の図面にしっかり目を通し、把握しておきましょう。

自社の施工分(専門部分)だけを見ておけば施工は出来ますが、他社との取合いの部分も把握しておけば

現場もスムーズに流れます。

昔からよく上司に言われていたのですが、図面を汚す技術者は仕事が出来る!

汚すとはチェックしたり書き込んだりしているって事です。

最近ではペーパーレスで図面を紙ベースで持たなくなりました。

ミスがに気づかない場合も多いですよね。

図面はやっぱりA4タイプとA1タイプで持っている方が分かりやすくて良いですよね。

と言う私も実はスマホで図面を見ています。やはり見落としが多くなります。

なので、専門部分だけはA4で印刷してますね。

現場に入る前の大事な事なのでしっかり頭に叩き込んで施工に入れば、ミスを極限までに防げます。

 

それではまた。


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