新エンタの法面管理塾

建設キャリアアップシステムについて
「今」思う事。

その他Posted 2017.11.21

皆さんこんにちは。

エンタです。

ついさっき、あれやろう、コレやろうって思っていた事、忘れていませんか?

私は常にです!ブログ書こう!!って思った瞬間に書こうと思った内容を忘れています。

コレってホントやばいな!って思い、調べてみました。

物忘れの原因はカルシウム不足とストレスのようです。

カルシウムばっかり取って、仕事辞めたらもの凄い記憶力になりそうで、逆にコワイですw


閑話休題

建設キャリアアップシステム

建設キャリアアップって知ってますか?

今話題ですw

ただ、私は今の所面倒なシステムだと思っています。

って、ことで

建設キャリアアップシステム

を確認して下さい。

すでに制度はドンドン進行中です。

結局はなんぞやという事ですが、

簡単にザックリ言うと、職人も管理者もICカードなどで一括管理しようって事です。

現場に入場の際にICカードをピッって感じです。地下鉄に乗る時のように。

しかも、その中に取得資格・工事経歴・会社情報など様々な情報が載ってくると思われます。

まぁ以前失敗した住基カードや後々失敗する予定?のマイナンバーなどのID管理のようなモノです。

それを建設業者限定で行おうという制度ですね。

まぁ中身はとりあえず良い事書いてありますが、今の所我々のような業者には事実は不透明です。

そのうちBH(バックホウ)に乗る時にピッとやって有資格者の確認や、クレーン付きトラックの使用時にピッとか?

そしてそのIDに点数が付いて、見習い技能者から上級職長までランク付けされるようです。

このランクについて想像出来るのは、この工事は熟練技能者が何人以上いる会社の受注出来る工事。

的な感じで受注工種や職種で分けるのでしょうか??

ランクによって給料の度合いも変わる可能性も高いですね。

変な臭いがプンプンしますw

ID取得と維持運用にお金もかかります。

建設業従事者数が現在でザッと400万人だとします。

全員が個人で取得したとして、

1ID=2,500円と言う事なので、2,400円×400万=100億!

コレが初年度ですが、10年で更新の様です。

1年間に10億。。。。。

そして実はそれだけでは無く、現場で利用するにもお金がかかります。もっと凄いお金が・・・

と言う事はこの制度は結局どこの誰が得してるんですか??

カード出す前に公共事業出せよ!って

思う私は、非国民でしょうか??

 

といってもすでに進行中です。

と言う事で、

建設キャリアアップシステム平成30年秋運用開始予定!です。

実際どうなるかはまだわかりませんが、情報は発信されているので関心を持って見守っていきます。

また何か情報がありましたら皆様に報告致します!

 

それではまた。


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