ロックボルト工における飛散防止板

皆さんこんにちは。

エンタです。

吊り式削孔機で飛散防止対策をと言われ、アレが活躍しました。

まずはこれを見て下さい。

※音量注意

飛散防止対策無し

削孔機の後ろにスライムが飛んで行くのが分かります。

飛散防止対策あり

スライムががいたの周囲から広がりながら落ちていきます。

飛散防止対策ありを接近して撮影してみました。

下にスライムがドンドン溜まっていくのが分かります。

若干は飛びますが、8割程度は抑えられます。

飛散防止板の形状

うちの機械に合わせて作成したのでこのサイズが全てではありませんが、

これよりも小さくても大丈夫かと思います。

しかし、削孔エアーでスライムが出る際にエアーで押されるくらい軽いとスライムが逃げてしまう場合があります。

サイズを小さくする場合は重くする必要があります。

縦横が280㎜程度です。

厚みは30㎜のウレタン(たぶんそうだったような・・・)です。

硬質ゴムでも大丈夫です。

センターの穴は最初はロッド径よりも小さかったのですが、だんだん大きくなりました。

今では65㎜あります。

削孔時のコツは柔らかい地質の場合スライムの確認がしにくいので詰まる可能性がありますが、

硬ければ気にせず削孔出来ます。

スライムの排出に十分注意して施工して下さい。

価格ですが、素材にもよりますが大体1万~2万弱だと思います。

通常は市販されていないので、どうしても同じ物が欲しいと言う方はメール下さい。

その際に機械の寸法などが必要になって来ます。

創意工夫として十分使用出来るモノだと思います。

 

それではまた。


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