グラウンドアンカー工

ラッパ管を作ってみた。

更新日:

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

先ほど気がついたのですが、アメブロでのグラウト加圧テストの記事ってもの凄く人気なようです・・・・

コッチにも移植しなければですね~って思いながらも、他の記事をwww


閑話休題

 

コレ知っていますか?

そうです!

ラッパ管と言うモノですねw

アンカー体をケーシングの中に挿入する際に

ケーシングのカドでアンカー体の被覆が擦れたり、パッカーが破れたりするのを防ぎます。

本当であれば、ラッパの様な湾曲が理想です。

当初はこの様な形状で3DCADで作成しました。

が、この形状をへら絞り加工で仕上げると、6万円程度かかります。

へら絞り加工とは(ウィキペディア)

で、ベンダー曲げ加工で行うと2万程度で出来ます。

ベンダー加工

コストを考え、へら絞りは却下。

コレに古いケーシングを取り付けて中と外を綺麗に溶接してバリを取ります。

外側のフチも綺麗にまるーく仕上げます。

最後に、サビ止め塗料で終了です。

十分にアタリやバリが無いか素手で触って確認してなめらかな肌触りであればOKです。

古いケーシングでは無く、差し込む部分も曲げ加工で作るにしても、結構簡単に作れます。

もしも、自社で作る事が不可能であれば、下記にご依頼下さい。

若園製作所

作成についてのノウハウは私が教えますので、安心してご依頼下さい。

作成についての依頼などは、直接やって頂いて結構です。

錆びないようにステンレスの加工でも可能です。

金額はわかりかねますが、一応話しはしておきます。わかればまたブログで書きます。

注文レパートリー

90用・115用・135用・それ以上用

ラッパのみ

ラッパ+差込部

ラッパとケーシング持込で溶接加工

ラッパとケーシング持込で溶接加工とグラウト逃げ加工

※グラウト逃げ加工とは写真の下に2インチタケノコが見えると思います。
ここにサクションホースを取付けグラウト注入時機械を汚さないように
フローしてきたグラウトをサクションホースに導く為の穴が空いています。
コレは、静岡のHBさんに教えてもらいました!

若園製作所連絡先

愛知県岩倉市西市町西畑田25番地
Tal (0587)66-5704
Fax(0587)66-5768

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イイ物はみんなで共有です!

 

それではまた。


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