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緑化の基本(その2)

更新日:

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日からグッと寒くなってます。

スキー場もコレでなんとか?って感じでしょうか。

昨年から今年は大雪って言われてましたからね。

やっと昨年11月末には履き替えた冬用タイヤが活躍しそうです。


閑話休題

前回の記事
緑化の基本 その1

では、硬度を書きました。

本当ならば、時期的に冬は緑化しない方がイイなど書いた方が良いのでしょうが、

今回はph値(ペーハー値)ですw

 

ペーハーをググると

pHは酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、

酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、

pH7を中性とし、それ未満を酸性、

それより大きければアルカリ性としています。

pH7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、

値が大きければ大きいほどアルカリ性の性質が強いことになります。

って書いてあります。

以前の、記事にも載せた絵ですが、

だいたい、土壌のpH値は中性から弱酸性だと問題ありません。

値で7~5程度で有ればだいたいの草の繁茂には、

特殊な条件が無い限り影響しないと思われます。

pH値の測り方ですが、

土壌に突き刺すタイプが多いです。

微弱電量を流して測定しているんですが、上記写真の針が

グーンっと動いたところはあまり見た事ありませんwww
(壊れて無いことを祈っていますw)

ほぼ中性って事でしょうけどw

周囲の山肌を見てよっぽど生えていない場合を除いて

緑化工で生えないことは無いでしょう。(獣害に食べられるって事は除いて)

もっと細かく測定したい場合は

溶液タイプで土を標準液に溶かしてとかのタイプになります。
(けっこう面倒ですw)

このpH計は私も持っていますが、

校正とかがあるので現場では不向きです。

やっぱり刺すタイプが現場向きですねw

現場では、ザックリ中性が分かれば良いので

それではまた。


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