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圧縮強度のバラツキを押さえる

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皆さんこんにちは。

エンタです。

成人式を含む3連休が終わりました。

各地、様々な頭の二十歳がTVに出ていましたw

 

若いって勢いがあってイイです!

あんな子らも実際は結構マジメで良い子が多い事知ってます。

若いうちは目立ってガンガンやってる方が、

年を重ねた時に多少若い子に寛容になれるような気がしますw


閑話休題

圧縮強度試験ってバラツキますよね。

アレってなんとかならないかな?って思いませんか?

昔、検査官に何故ばらつくのか?と質問された時に答えられませんでした。

それから、生コン屋の試験室に入り浸り、

コンクリート技士の方に根掘り葉掘り聞きまくり、質問しまくりでしたw

書籍も紹介して頂いたりして、非常に助かりました。

施工会社らしからぬこんな書籍までありますw

マニアック書籍で一杯です。

しかし、やはり自分のためになりますね。

奥の奥まで知る事が出来ますが、覚えた順に忘れていくと言う特技も炸裂してますw

 

  1. 実際、バラツク原因として、小断面(圧縮時の断面が小さい)ため供試体が一気に弾ける。
  2. 体積が小さいの粘りが少ない。
  3. コア採取のため側面がうねるので偏荷重(へんかじゅう)がかかる。

1,2は小断面が故のデミリットがありますが、コレをφ100とかにはしたくありませんw

なので、ココは我慢です。

コア採取の方法は丁寧に抜けばそれ程側面がうねる事は無いのですが、

やはりどうしてもコアカッターの上から押してしまいます。

早く終わらせたいですからねwww

コレも、しょうが無いとした時に、

手っ取り早く安定させたいのであれば、

水中養生に限ります。

採取後すぐに水中養生し、強度試験1日前に取り出します。

後日試験する事で、現場と同じ状況を作り出す事が出来ます。

そうする事で、バラツキをだいぶ押さえる事が出来ます。

 

また、ファイバー等の混入によって靱性を上げ粘りを出す事も可能です。

粘る事によって一瞬で割れる事が無くなりますので安定します。

最近は創意工夫の鉄板ネタでファイバーが使用されています。

 

そろそろ、ファイバーが役所に当たり前とか言われない事を祈りますw

ちなみに、当たり前の反対語はありがとうです。

 

それではまた。


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