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下請代金支払遅延等防止法に関する運用基準

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皆さんこんにちは。

エンタです。

 

この時期はポストに凄い量のカレンダーを頂きます。

ありがとうございます!

 

今年は、外資系資材メーカーと取引を始めたのですが、

そこのカレンダーがオシャレww

取り合いになりそうですw


閑話休題

 

下請法の運用強化について

下請代金支払遅延等防止法に関する運用基準の改正のポイント

 

公正取引委員会が下請けと元請けの取引条件の改善を図る一環とし

下請法に関する運用基準を改訂したそうです。

 

まぁなんのこっちゃ??wって感じですが、

元請けと下請けの金の流れを良くしようぜ?って事でしょう。

 

工事の場合、手形が入ってる場合がありますよね。

そりゃ、大手はあれですが、私たちみたいな、中小零細弱小親方企業にとっては

死活問題です。

サイト120とかなった場合はホント大変になります。
(施工だけの場合はなりません)

手形回して支払にって事にもなりかねません。

そう言うのを法律でしっかり縛って、お互いにクリーンな関係でってなっ感じですね。

契約と違う値引きや、減額にも応じなければ仕事を切られると言った事が無いように・・・

 

と言っても、我々の建設業界。

人手不足と業者不足の影響で、施工業者の取り合いになると言われています。

施工金額がドンドン上がるらしいです。

施工金額が上がっても施工業者側の社員の賃金も上がっています。
(人手不足の解消のため賃金上昇中)

 

法律で下請けが守られる事はそれはそれで良いのでしょうが、

そのうち、元請け側がどうしようも無くなる事も想定しているのでしょうか?
(本当の弱者ってだれ?)

下請けが、元請けを切る時代が!?

このバランスも難しいですね。。。

 

それではまた。


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