ロックボルト工 創意工夫 その他

クリップスペーサー®が出来るまで(その1)

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皆さんこんにちは。

エンタです。

 

刻一刻と、正月が迫ってきています。

普通の月末だと思えば大したことないのに、

年末だと思うとなんだか焦る?

みんな長期休暇ですからね。

それを楽しみにしてますから。

特に気をつけて施工です!


閑話休題

 

今年のゴールデンウィーク明けから発売しました、クリップスペーサー。

結構、皆さんにこんなの思いついたね、と言われます。

でもコレって本当に簡単な理由だったんです。

 

実はですね。

 

ロックボルトの本数が1000本ほど有って、

小石は一杯山に落ちてるんですが、

マイナス13度くらいの場所で、

小石があっても凍ってて取れないんですw

しかも、周囲は雪、ユキ、雪、でした。

たったこれだけの理由ですwww

で実際には、削孔後グラウト注入してこんな感じですよね。

下がっているんです。鉄筋が。

そして、追い注(おいちゅう)した後に石がないので

こうする訳ですよ。

注入ホースを切って引っかけたりするんです。

でもコレがまたくせ者で、

何かが当たった拍子にズレて結局、綱棒が下に下がっているんですよね。

 

折角出した、通りもなんだかおかしな事になってて・・・・・

と言う事で、何か作ろう!って事になったんです。

 

それではまた。


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