末端法面業者は単価の概念がないから安く使われて当然になってしまっている!

皆さんこんにちは。

エンタです。

今週から鳥取で仕事しており、来週まで続きます。

そして、来週も鳥取で仕事なのですが帰るの面倒で香川県に来ましたw

瀬戸大橋始めて渡って、香川県の丸亀市に。

 

そこに「四国の正昭」さんという法面屋がいますw

その方は元々職人で45歳くらいから元請監督になった方で非常に法面が大好きな方です。

年齢は私と同じ年なので尚更親近感ですよね。

昨夜は「四国の正昭」さんとあと2名の法面屋と呑みに行きました^^

今の現状や元請のメリットデミリット、下請のお金の話しなどなど2時過ぎまで呑んで

大事な話は大体覚えていませんwww

 

やっぱり末端法面屋が絶対にやっていない事が判明しました。

それは正確な原価の割り出しです。

単価の計算です。

いつまで経っても儲けられない会社の状態を目の辺りにしました。

コレはやっぱりなんとかしないと行けないなーって思いつつ、

法面屋向けの実行予算の作り方や単価の出し方のセミナーでもしよか?

なんて勝手に思っています。

 

大手に上手く使われる時代は終わったと僕は思っています。

その昔、大手も儲かり職人も儲かっていた時代が30年ほど前にありました。

それが、リーマンショック頃から一気に下請は地獄モード。

大手も経営があるので利益確保を優先し、下請を叩き叩き叩きまくって今の単価。

 

特にお金の計算が出来ない末端業者は「この現場予算ないねん!次で返すから」と言う今だに使われている

いにしえの魔法の言葉に翻弄され疲弊して行っています。

このままだと、絶対に良くないですよ。

結果的に末端業者が物を作り、現場を作っていく事実があります。

それを指揮し、監督し、お金を出す元請や大手管理会社。

 

我々末端業者がいなくなったらぜーんぶ駄目になります。

だからこそそうならないようにする術は?

ってなった時にお金の弾き方や単価の考え方を知る必要があるのでは?

って思うんですよねー

 

大手に提示された金額で施工するだけなら楽ですからね。

考える必要がないですから。

 

末端法面業者の僕は今日は香川から愛媛に行って見ようと思います。

いろいろ考えながら

 

それではまた。

 

先日知りましたが、今日から3連休の様ですw

  • B!

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