新エンタの法面管理塾

PC受圧板の施工性

グラウンドアンカー工Posted 2018.05.12
アンカー工 PC受圧板

皆さんこんにちは。

エンタです。

なんだか、凄く良い天気でw

遊びに行きたくなりますが、仕事です。

最近はもっぱらモンハンにハマっているので週末の夜はモンハンですね。

ゲームってホント時間忘れますねw

ゲームする人


閑話休題

アンカー屋泣かせの受圧板

アンカー受圧板

PC受圧板です。

何が面倒ってとにかく重いんですよね~w

これを運ぶのに何往復するんですか??ってくらい重い。4tトラックに2個程度しか乗せられない!

大体ですが、このPC受圧板を使う時って大体1基2tほどある製品をもっぱら使っているような気がします。

そして、裏込めもしっかりやっていないと最悪の場合偏荷重で割れる可能性もあります。

よっぽど無いですが、私はかなり昔ですが、1基割りました(笑)

この位の不陸は良いだろう!ってイケイケで緊張したらパツンっとクラック入りましたね!

当然PCコンクリートを使用しているのでかなりの強度なのですが、かなり偏荷重掛かったようです。

PC受圧板同士をぶつけても欠けたりする可能性もあるので十分注意が必要ですね。

また、重さがあるのでラフタークレーンの作業半径の確認も十分必要で場合に寄っては設置出来ない場合も。

 

運搬とか設置とかを考えるとやっぱり鋼製受圧板が楽ですね。

トラックにも沢山乗せられるため移動も楽ですし、一気に取り付けてアンカーピンで仮止め出来るし。

使用目的は鋼製だろうがPCだろうが同じで結局受圧板の役割さえ果たせば良いわけで、

それだけを思えばやはり軽い方が何かと便利で楽ですねw

設計側の意図もありますけどね。(施工する側だけの意見を言ったら鋼製が・・・w)

 

それではまた。


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