新エンタの法面管理塾

使って良かったシリーズ(ビット編)

ロックボルト工Posted 2018.05.11
粘土用ビット

皆さんこんにちは。

エンタです。

最近更新が遅い理由:現場に出ているんです(笑)

帰って来てからなのでちょっと遅くなっています。

しかも、ヘロヘロです・・・

なぜなら現場に出ているからなんです・・・

内業になると体力の低下が著しいですね。

何か運動しないとっていつも思っています。

思って終わるタイプですけどwww

運動する


閑話休題

使って良かったシリーズ

先日、東京でロックボルトの施工を行ったんです。

吊り式削孔機での施工で、表層から3m程度行った所で若干粘土が出てくるんです。

そして、ブローも返りが悪く、押すと詰まるしって事で苦労しました。

ついにはロッドの半分まで粘土が入ってしまい大変な事に!!

1時間ほど番線をロッドに突っ込んでは抜きを繰り返し詰まりを取りました。。。。

 

そこで、以前紹介しました、粘土用ビットを使用しました。

吊り式削孔機 粘土用ビット

スライム飛散防止板が付いてますw

粘土用ビット

これを使用して粘土部の削孔が非常に良くなりました。

ほぼ詰まり無しですね。

そりゃエアー無しで突っ込めば詰まりますけど、しっかりエアー出しながら削孔すれば大丈夫!

 

そして、スライム飛散防止板もかなり良いですね。

オペからはスライムが見えにくくなりますが、確実に後ろに飛散しにくいです。

板に当たって下に落ちていきます。飛ぶ分も威力半減です。

 

粘土用ビットオススメです!

平戸金属工業(株)

吊り式削孔機用のビットの種類(その2)

それではまた。


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