ロックボルト工

吊り式削孔機 削孔スライム排出状況

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皆さんこんにちは。

エンタです。

新人Wくんシリーズ。

初めての塗装(サビ止め)

初スプレー

モーターのサビをサンダーでケレンし油分を洗ってサビ止め塗装です。

塗装自体も初めての彼はココまでもひと苦労!
(今回は缶スプレーなので楽です。これがエアーガンになるとまた難しい)

モーターマスキング

初めてのマスキング。

これは結構上手に出来ていますが、私との差は歴然で早さが違いますね。

1回やって次回からは自ら出来ると思います。

モーターマスキング

仕上がりは悪くないのでOKです。

塗装するだけですのでコダワリはそれ程無いのですけどね。

こうやって日々成長しております!


閑話休題

吊り式削孔機でのスライム排出状況

スライムがどの位出ていれば問題ないかの動画です。

少し見にくいですが、こんな感じです。

手元の職人はスライムの状況を常に把握し、詰まってきたなって思ったらオペに合図。

合図を受けたオペは削孔機を上にあげて孔内をエアーで清掃して下さい。

詰まってしまってからはかなり時間のロスなのでちょくちょく清掃を行って確実に削孔した方が良いです。

押せ押せ削孔だと先日の様にロッドが簡単に折れてしまいます。

しっかりスライムの状態、シャンクロッドの状態などを常に確認し削孔しましょう。

削孔スライムの状態が見えない場合が多い吊り式削孔機では、

削孔機の横にいる手元の職人がしっかり確認して合図を行って下さい。

 

それではまた。

 

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