古い技術も今は新しい

現場は新しい発見の宝庫

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日はうちも施工に入っている鹿児島のデッカイ現場に行ってきました。

現場打吹付法枠工

このでかさ!

なかなか今どきこんな大きな現場ないですよね!!

現場打吹付法枠工

さすがに進行中の現場なので公開できないですよ(笑)

雰囲気だけで申し訳ないです。

 

やはり国交省の現場でこれだけの規模で施工していると施工管理は大変です。

もの凄い勢いで施工しています。あっちもこっちもと一気に進むので先先の段取りでかなり大変です。

そして、工期が来ますので書類も同時進行で進んでいきます。

この時期の監督さんはピリピリモードの方もいっぱいいる中で、私の訪問を快く受けれて頂きありがとうございました。

 

今回この訪問は現場を頂いているので一度は行かないとという感じでしたが、

昔隣同士で国交省の現場をやっていた時の仲間と会うとやはり昔の感じになりますね。

彼らは元請会社の偉いさんで私は下請けの親方ですw

いまだに仲良くして頂ける事はありがたいですね。

しかも、今回隣の現場でも昔からの仲間の監督さんが!(大先輩ですけど)

いやぁーいい現場でした!

 

しかし、今回もの凄い収穫がありました。

管理の方法である品質管理を教えていただきました!

これは私も知りませんでした。

こんな資料があるなんて!!!(帰り道にアマゾンで即購入しました。)

公開したい所ですが、真似されると困るそうなので私が他県でやってみます。(笑)

九州圏外の方で私と面識がある方はもしかしたら・・・w

施工管理って奥が深いです。しかも、結構古い文献ですが、存在すら知りませんでした。

知らないことが沢山あります。勉強になりますね。

毎日が勉強です!

それでは中部地方に帰ります。

鹿児島の技術者の皆様!!ありがとうございました。

 

それではまた。


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