法面屋は山と話す

対話すること

皆さんこんにちは。

エンタです。

今日は7年前に東日本大震災の起きた日ですね。

様々なことを思い出します。

あれから我々、のり面屋は何か貢献出来ましたか?(緊急工事に行かれた方は貢献されてますよね)

私は少々の募金程度でしょうか。

圧倒的自然の前では我々人間は無力ですね。

そう思うと自然に抗う(あらがう)?我々の仕事は本当に難しいです。

大自然の様子

私達に出来る事がありましたら、ご一報ください。

協力できる範囲で協力させていただきます。

最近東北の方面にも行くことがあるので、交流できればと思います。


閑話休題

自然との対話し施工を進める。

我々の法面工事はとにかく自然!大自然が多いです。

その中で自然の摂理で崩れたところ、崩れそうな所を保護していくのが我々の仕事なわけですが、

施工中でも色々なことが起きます。

施工中に山が崩れてきたり、吹付中安全帯を使用して下がっている足元ののり面が崩れたり。

のり面上部から大きな岩がおちて来たり、護岸の側面の現場で大雨の翌日に法枠の裏が全部無くなったとか。

とにかくありとあらゆる自然の抵抗?を受けながらの施工になります。

いかに安全に、自然の抵抗をうまく利用しながら自然と対話し施工を進めます。

我々のり面屋、土木屋もそうですが、自然との対話が半端なく多い職種ですね(笑)

よく、「自然と対話し」ってことを見たり耳にしますが、それの最先端走ってますよ!

現場の状況を把握し、地質、形状、環境、周囲の状況などを加味して設計や施工を行います。

まさに対話ですね!!

対話すること

そうすることで現場もうまく進みます。

うまく行っている現場は現場監督が現場の状況をよく把握して、対話していますから全てうまく行くんですね。

対話するにはそれ相応の知識と経験は必要ですが、嫌なことや辛い事も沢山あります。

逃げずに、目を背けずに行きましょう。そうする事で必ず道が現れます。

対話!大事ですね。

 

それではまた

P.S.本日は鹿児島にいます。

と言うのも、今月初めから鹿児島の現場を施工しているので一回位は見に行こうかと(笑)

明日月曜日に現場に挨拶に行って火曜日に名古屋帰ります。

明日行ける知合いの会社にはちょっと寄って行きたいですね。


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