新エンタの法面管理塾

逆巻施工とは(その1)

現場問題点Posted 2018.02.13
逆巻施工

皆さんこんにちは。

エンタです。

今月はホント地獄のような段取りで、ブログをまともに書けていません。

あれやこれやと書きたい事は増えても絵が描けないと分かりにくいじゃないですか?

あーちょっと空きそうだな~って思っていると、じゃぁーここ!じゃぁーあそこと決まってしまいます。

こんな時期が1年通しで続けばと思うのですけどね・・・

気がつけば、仕事無いな~ってなるんでしょうねwww


閑話休題

逆巻施工について

まぁ私たちこの業界だと当然になって来ました。

と言うのも、実は昔は逆巻施工って標準的には無かったんですよ!

それが、一時期一気に逆巻施工が流行って、今では逆巻施工標準の工法まであります。

しかし、役所の設計には逆巻施工の標準歩掛かりというものはないので、お金は変わらずです。

とりあえず、逆巻施工とはから今回は行きます。

逆巻施工 計画

上記の様な山があります。

通常の問題のない山であればこのまま掘削します。

その後表面処理を法枠工を行うと言う流れになります。

逆巻施工 通常カット

上記の様にサクッと切れて法枠工に行けるのが通常施工ですね。

しかし、途中で崩れた場合や、もともとの山の状態が酷い場合(風化が進んでいる)は崩壊の恐れも。

逆巻施工 崩壊

切る前に崩壊する事も有ります。

だいたい、山を触るとドンドン緩んで行くで崩壊につながります。

しかも、伐採等も終了していますので地山に雨水の浸透がしやすくなります。

 

ではどうするのか?と言う事になりますが、ここで逆巻施工が登場するわけです!

と言う事でまた明日w

 

それではまた。


“逆巻施工とは(その1)” への2件のフィードバック

  1. モリゾウ より:

    逆巻き終わった後で、緑化しないといけないから…社長さんは、水抜きボーリング。
    より近い現場だからですよね?w

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