新エンタの法面管理塾

切断砥石の挑戦者(その2)

グラウンドアンカー工Posted 2017.12.13

皆さんこんにちは。

エンタです。

最近ブログからのお問い合わせが増えてます!

ありがとうございます。

こういうお問い合わせがあると情報発信していて良かったなぁ~って思います。

今後も変わらず発信していきます。

皆さんにブログを見て頂いて、それを実行して成果が出ることが私の期待です。

そして、私自身の懺悔の記録でもある事は間違いないですw

今年もあと少し、前のめりで行きます!

 


閑話休題

 

先日の記事でサンダーの刃をご紹介しました。

PC鋼線を切る刃はコレだ!

を見られたF社長からコレを試して下さいと送って頂いた刃が来ました!

挑戦者現る的な感じのヤツです!

その2 が始まります!

切断砥石の挑戦者(その1)

コレが私が推奨している、商品です!

で、コレをテストするために前回と同様に進めます。

1,未使用の直径を測定

2,PC鋼線を5箇所切る(PC鋼線直径は15.2㎜)

3,切断時間測定

4,使用後の直径を測る

5,使用感の感想

 

って事で、まずは測定

直径は107㎜

前回同様にコレを順番に切ります!

切断状況は3倍速でご覧になって下さい。

※音が鳴りますので音量にお気を付け下さい。

どうですか?

正確な時間は43.63秒

切断後の直径は101㎜

感想として、予定通りよく切れます。

普段通りスパッスパッっ切れる。

そしてこれも予定通り減りません。減った感じがしません。

107㎜ー101㎜=6㎜ 5本で6㎜減ります。

1本当たり 6㎜÷5本=1.2㎜

有効切断面を25㎜とした時に

25㎜÷1.2㎜=

20.8本のPC鋼線を切断出来る計算になります。

デルタカット最強説はやはり不動だと言う事が証明されました。

次回は大事な事を確認していきます。

 

それではまた。


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