新エンタの法面管理塾

教育の難しさ

その他Posted 2017.12.08

皆さんこんにちは。

エンタです。

今日ある電話を受けました。

うちの社員が職人として使えないと言う電話を頂きました。

ショックですね。

と同時に、申し訳無いなぁーって思いました。

監督が少しでも楽に仕事出来る様な職人を育てているつもりでいました。

が、まだまだその域ではありませんが、少しくらいは使える?って言う淡い期待がありました。

1年目の若い社員で職人としてはまだまだですが、本人は頑張っています。

それを出来ないから外すと言う事は出来ません。

やはり私もそうでしたが、仕事はやり始めて出来ない時期があります。それは判って欲しいです。

監督が「使えない」その言葉を使うってよほどだと思います。ホントに迷惑掛けているとしか思えません。

しかし、ここまでしっかり言って頂ける事はありがたいことです。

私も監督として15年ほどやっていましたが、そこまで言わせる職人って・・・・

いましたね。。。。(言ったことはありませんけど)

監督との相性もありますけどね。

言い訳はありませんがもっとしっかり指導して監督が、元請けが少しでも楽になれる、

安心していられる施工業者を目指していきます。

これも全て私の指導不足です。教育の難しさをヒシヒシと感じます。

挑戦した失敗は許しますが、ヒューマンエラー的なミスは許さない様にしっかりと管理、教育していきたいと思います。

まだまだ力不足ですが、もう少し若い職人を育てるつもりで教育して頂けたらと思います。

よろしくお願いします。

 

それではまた。


“教育の難しさ” への2件のフィードバック

  1. マジ卍 より:

    人間を使えるだの使えないだの大層なご身分ですね

    • enta より:

      いつもありがとうございます。

      まぁ下請けの身分としてはしょうがないです。
      言われるだけマシかなと。改善の余地がありますから。
      今後も頑張れればイイと思っています!

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