新エンタの法面管理塾

失敗から学ぶ

ロックボルト工Posted 2017.12.05

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日の日曜日のケイドロのお陰で両足が筋肉痛です。

まだ筋肉があったようで、動くのが辛いですw

この筋肉痛を抑えるにはアイシングがオススメです!

ネットで調べると沢山出てきます。

とにかく、冷やす。

急性的な腰痛もアイシング!

30分くらいキンキンに冷やすとかなり良くなりますよ。


閑話休題

 

失敗から学ぶ

鉄筋挿入工の現場条件Ⅰでここにボルト必要か?って現場有りますよね。

数年前に施工した現場で1本5mのボルトでした。

控えはしっかりウインチで取り、動くことの無いようにしてありました。

片方150kgのウインチが左右にあります。

反力がしっかりとれているので削孔も早いと思っていました。

1本に掛かった時間が20分位だったと思います。

最初から最後までずーっとしっかりスライムが出てきます。

一度もスライムが詰まることはありませんでした。

5本位削孔した時に削孔速度が遅くなりました。(感覚的に遅くなった)

なんだか音も変わったなぁ~って思ってビットを見てみると。

チップがこんなになってるビットって・・・・

スパイクビットがボタンビットになってる・・・・笑

恐らくこの山はボタンビットが良かったのでしょう。

ビットの選定を間違いましたね。

しかし、こんなに硬いとは。

この現場では1日に4個のビットを使用して完全に赤字でしたw

穴掘りってホント掘るまでわからないです。

穴だけに奥が深いです。。。。。w

 

吊り式削孔の時は必ずスリーブ(ロッドとシャンクをつなぐ)や

予備のビット・削孔ロッドを持って行くようにしています。

エアーハンマーは打撃が強い分消耗品の消耗も早いです。

ロッドも折れますので必ず2本は持って行きましょう。

1日に2回は削孔機本体のボルトなどの締め付けも行って下さい。(昼と夕方)

何があるかわからないのが現場ですから、

想像力をゆたかにピンチ時の対処も考えておきましょう。

失敗から学ぶってそう言う事ですよね。

そのくらい私はほぼ失敗してますwww

 

それではまた。


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