新エンタの法面管理塾

削孔スライムの本当の使い方

グラウンドアンカー工Posted 2017.09.23

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日ある現場に乗り込んだ時の話しです。

国交省の業務委託技術員が削孔スライムを取ってくれとの事。

それの写真が必要だという。

しかしその後に、「検査項目でも無いし、必要無いんだけどとりあえずね

って言うんです。

んで、自由長部から定着部まで採取する事になった1次下請けさん。

削孔スライムは採取しても無駄かも

でも書いているのですが、なんの参考資料にもならないんじゃね?笑

それが分かっているにも関わらず業務委託技術員は取ってくれと言うんですよね?

私自身は否定はしませんが、ただナンだかな~って思うだけですけど。

ただえさえ仕事多いのにこのスライム採取の面倒な事ってないですよねwww

しかも、微妙な1mおきに採取するわけで、ケーシングが3分の2の時に採取してヤヤコシヤ~

網で採取して、1個1個分かりやすくするには、こうするしかないですよね。

イイ感じに色を変えて採取しております。

この辺の採取の仕方も年季が入るとスライムをジッと見ながら色で判別出来るベテランになれます。

実際スライムの使用方法としては、スライム採取の横に柱状図を置いて比較するのが一番なのでしょう。

定着層の色を比較するなどですね。

スライム採取の動きはしばらく続きそうです。

 

それではまた。


“削孔スライムの本当の使い方” への2件のフィードバック

  1. マックロかんりしゃH より:

    本当にめんどくさいんだよね❗
    何気に採取した受け皿が同じ物なんだけどww

    • enta より:

      お疲れ様です。

      本日は思わぬ所でお会いしましたねwww
      なにげに思考が似てるんでしょうか?
      来週もうちの若いのをよろしくお願いします。笑

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