繊維実験

クラック防止材について(その5)

皆さんこんにちは。

エンタです。

なんだかんだと、3連休終わりました。

まぁ普通の日曜日でしたよ?笑

先日もロックボルトの現場に行って来ました。

何がキツイって、階段の上りですね!

1回でヘロヘロ、2回でクタクタです。足腰の弱さにやられています。

昔はこんな感じだったのに、今ではシングルパックです!

 

※先日のブログがアップされていないようでした。

最近なぜか予約投稿にミスが多い様でご迷惑をお掛けします。


閑話休題

それでは今回もクラック防止材シリーズ!クラック防止材第4弾種類を変えてみました。

今回は、バルチップMK30です!

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萩原工業株式会社
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バルチップMK30

とりあえず、今回はバルチップMK30から

見た目は正直デカッ!!って感じですw

詰まるんじゃ無いかと思いました。

今回添加量はメーカー標準量が3.64kg/m3~4.55 kg/m3
なので、一番少ない量の3.64kg/m3で実験しました。


どうですか?
デカイでしょう??www


手に刺さる事も無く、しっかりバラケます。これだけ大きいとダマになる事も無いです。

吹付の際も普通と変わらず吹付できました。(職人も気にならないとの事)

テストピースの表面はこんな感じです。

見た目は若干シャーペンの芯の様な雰囲気ですが、これが中で綺麗に分散していればかなり効果が得られそうですね。

が、断面の厚いコンクリートには良さそうですが、断面の薄いモルタル吹付やコンクリート吹付工にはどうか?

って感じもします。

今回のテストピースは比較できるように

バルチップMK30混入

グレースマイクロファイバー混入

普通のモルタル

の3個作りました。

試験結果と試験状況も報告させて頂きます。

次回はグレースマイクロファイバーになります。

それではまた。

クラック防止材について(その1)

クラック防止材について(その2)

クラック防止材について(その4)

※この意見はあくまでも私個人の意見です。
特にメーカーや業者が絡んでいるわけではございません。
勝手に他メーカーで実験比較させて頂きます。


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