新エンタの法面管理塾

吊り式削孔機用のビットの種類(その2)

ロックボルト工Posted 2017.09.08
平戸金属 ビット

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日のブログからの質問で粘土層でユルイ場合はどうすればいいのかと言う質問を受けました。

実際は、ゆっくりクリコ(スライム)を見ながら削孔してくしか無いのですが、

最近は、いいビットもあるんです 笑

コレって見た事ありますか?

バックブローは付いています。

ある程度の砂岩は行けるそうです。

粘土層での水堀

粘土層で、水堀は結構大変です。

なぜなら水を使うとグチョグチョになるんですよね~現場条件Ⅰでは難しいです。

ロータリーパーカッションと比べると性能がかなり劣るので難しい。

後は、ビットでゆっくり削りながらゆっくり進むって事が大事かな~

って思います。

やはり、いかにスライムを出すかによって削孔はスピードは変わります。

丁寧に丁寧に掘り進めるしかないのかな~って思いますね。

オペ側から見えにくいので、いかに手元が大事かって事が分かりますね。

 

それではまた。

P.S:ちなみに、上記ビットは平戸金属工業(株)

出来れば横浜営業所でお願いいたします。www

 


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