新エンタの法面管理塾

セメントミルク加圧テスト(その1)

ロックボルト工Posted 2017.07.01

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日からまとまった雨です!

やっと梅雨っぽいですね。

が、もう7月ですよ!

1年を折り返しました・・・・

後半も頑張って行きますよ!

記事とは全く関係ありませんが、弊社ホームページのアクセス欄に営業所を追加しました。

事務所+倉庫になります。

机とか椅子はまだありませんけどw

今後打合せなどはそちらで・・・・w


閑話休題

グラウト注入で加圧するとグラウトが濃縮されて強度が上がるとか言われています。

私は変わらないと思っていますwが。。。

濃縮で強度が上がる??そして加圧後に圧を維持する訳でもありません。

昔の記事で書きましたが、すでに水よりも重いグラウトが孔内に入っており、

定着部にはかなりの圧力が掛かっています。

絵にしたらこの様なイメージになると思われます。

定着部に関しては設計強度以上のモノがあると思われます。

孔口は設計強度程度でしょう。

しかしながら、その実験結果がないので実験してみました。

その日のフロー値、供試体は作成していますのでそれを基準にしてみます。

試験体は少ないのですが、明らかな差が出れば興味深いです。

加圧テスト1

1mの試験体を作ります。フリクションパッカー(守谷鋼機)φ115用

加圧テスト2

加圧・無加圧を作ります。

通常のテストピースもありますが、取りあえず同じ条件で。

加圧テスト3

注入完了です。最大加圧力は0.2Mpaで0.2Mpa保持して硬化させます。

加圧テスト4

加圧あり 直径:150mm

加圧テスト5

加圧無し 直径:110mm

 

それではまた。


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