新エンタの法面管理塾

圧力ゲージを守る

ロックボルト工Posted 2017.05.28

皆さんこんにちは。

エンタです。

快晴ですね。

久々にバーガーキングが食べたくなり、名古屋大須まで行ってきました。

バーガーキングたまに食べたくなります!!


閑話休題

 

グランドアンカー工でよく加圧注入やると思いますが、その際にプレッシャーゲージ(圧力計)を使用し、圧力を管理しますよね。

その時に便利な物をご紹介いたしますね。

その名もゲージプロテクターです。

隔膜型のダイヤフラムと呼ばれるものですね。

したから見ると丸いゴムが見えています。

この部分をセメントミルクが押すことで、圧力計が動くわけです。

このゴムの中にはオイル(うちではコンプレッサーオイル、まぁ何でもいいですが)が充填してあります。


ゲージを着けて、完成です。ゲージの中にグラウトが入ったり、脈動に対して効果があります。これでゲージが壊れにくくなります。

だいたいですが、加圧程度であれば最大2Mpaのゲージで十分かと思います。

これ以上かけても、ケーシングの外側からグラウトが出るか、その他空隙に逃げたり、場合によっては新たな穴を作ってしまい、どんどん抜ける可能性もあります。

やりすぎは禁物です。

ちなみに、

1Mpaは10.2[kgf/cm^2]です。

1cmの四角に10.2㎏の重さをかけていると言うことです。

私は、加圧は0.1~0.4Mpa程度で十分かと思っております。(無くても…www)

ちなみに加圧して、圧力を保持しなければ加圧コンクリートと言いません。

加圧を除圧した地点で通常のコンクリート(グラウト)と同じです。

濃縮するとかはありません。
(実際はその様な試験データがありませんので分かりませんと言うのが本当です。)

そのうちココでやれたらと思います。

 

それではまた。

 

ゲージプロテクター販売

東洋商事株式会社 HP

商品ページ

藤原産業株式会社


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