新エンタの法面管理塾

ラス張り重ねの測定

施工管理Posted 2017.05.20

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日で九州の先輩も帰り、ほっと一息ですねw

楽しんで頂けたら本望ですがw

呑みっぱなしでしたけど。


閑話休題

 

だいぶ昔に、ラス張り工のことを書いたのですが、

アンカー打設本数の管理で書いていないことがありました。

と言うのも、先日知り合いの会社の管理写真を見ていて、ん?って思って、それを指摘したら、

検査官にも指摘されたと言う事で、コレはブログに書いておくべきかな?w

まぁ大げさなんですが、ラス張りでの管理においてはよくある事なので。

 

ラス張り重ね

ラスの重ねって必ず2箇所有ると思います。(2m×5m)それのどっちを出来形として取るかって事なんです。

結論

重ね幅の小さい方を測定する。

出来形規格値も社内規格値も厳しい方で取ることが最低限です。

そうすることで、それ以外は全てクリアーしていると言う事になります。

出来形管理は全てそう言う考えで行った方が安全ですね。

 

と言う事でまた。


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