新エンタの法面管理塾

キャッピングの手間

その他Posted 2017.05.17

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

最近ですが少し呑み会が続いていまして、もう呑みたくないんですw

実はそれ程酒が好きなわけでもなく、晩酌とかは一切やらないんです。

自宅にも焼酎やビールなども置いていません。

まぁそれなりに九州人ですがさほど呑めもしないんですよね~

九州人は焼酎を浴びるほど飲むイメージですが、そんな事はないんですw

普通に1杯目で赤くなってます。

 

やはりホドホドでないと後日に残りすぎて大変な目に遭いますw

皆さんも飲酒には十分に気をつけて下さい。


閑話休題

 

圧縮強度試験の供試体なんですが、キャッピングって結構面倒ではないですか?

最近ではあまりやりませんが、硫黄キャッピングなんてホント面倒でしたね。

グラウトの供試体も採取したら削ったり、する必要がありますよね。

監督はコレだけやっているわけには行かないので、暇を見つけてやってます。

だいたいどこの監督も職人が休んでいる昼休憩のかたわらで一人コアドリルを押さえ込んでますw

そして、高速カッターで片方を綺麗に切断などを行うわけですが、もう少し楽な方法があります。

アンボンドキャッピングという製品ですね。

キャッピングせずにコレをかぶせて強度試験を行うという物です。

消耗品は中のゴムだけだと思いますので、良い製品だと思います。

監督は職人が帰った後に仕事があります。

職人からすれば監督は現場で暇に見えます。

面倒な事ばっかり言う人って思っている職人も多いです。

しかしながら、監督の拘束時間はホントに長いんです。

少しでもこの様な製品を上手に使って時間の短縮をして欲しいですね。

 

販売先:FSC藤原産業株式会社

アンボンドキャッピング

 

それではまた。


コメントを残す

PAGE TOP