新エンタの法面管理塾

事故は確認するだけで防げる!

その他Posted 2017.05.14

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

先日、うちの社員が夕方に高速道路を走行中に落ちていたL形鋼を踏んでしまいバーストしました。

しかも、4tユニックでの走行だったため、避ける事も出来ずそのまま踏んだと言う事でした。
(運転席側)

うちの社員の直前にも乗用車が踏んでおり、バーストしていたようです。

お陰でタイヤはこんなにも・・・・

これスゴくないですか?

タイヤが真横に切れるってまずありませんよ!

私たちも頻繁にトラックに積んで動きます。

そこで大事な事は荷締(にしめ)をしっかり緊結する事です。

が、もっと大事な事があります。

例えば、会社から出発して、ある程度走ったら、

その緊結したラッシングベルトやレバーブロック、荷くくりロープを

再度確認し、増し締めする事なんです。

どんなトラックでも同じです。必ず荷くくりは緩むんです。

走行中に乗せている物が振動で動くので、チカラの弱い方向に若干でも動くとロープなどはテキメン緩みます。

レバーブロックやラッシングベルトでも緩みます。

絶対緩むので必ず確認する事が大事なんです。

うちがよく依頼するプロの運送屋でも緩んで機械を落としたりしています。

プロでも落とすのに素人が落とさないわけ無いんです。

 

もしも、落として誰かが事故をした場合は、全部全て請求されます。

そして、今回の様にL型鋼などの場合、落とし主が自己申告すれば私は少しでも請求出来ます。

ただし、高速道路を走行していたという過失がこちら側にあるのでおそらく全額は無理でしょう・・・w
(自動車事故において停止中以外は全て過失が発生します。)

しかし自己申告するわけないし、おそらく落とした事すら知らないと思います。

L型鋼を踏んでバーストしてトラックの右サイドを擦って、泥よけ壊れてそれをリース屋に返す。

修理の請求書はぜーんぶうちに来るわけで・・・・

あぁ・・・・へこむ

 

我々もそうですが、皆さんも是非!落とさない様にしましょう!!w

事故だけはだれも喜ばないです!

確認するだけで防げる事は沢山有りますよ?

 

それではまた。

 


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