新エンタの法面管理塾

社会保険の現実

その他Posted 2017.05.12

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

社会保険入っていますか?w

H29年4月から社会保険100%加入で施行された政策ですが、周囲はどうでしょうか??

 

「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」

「遅くとも平成29年度以降においては、

適切な保険に加入していることを確認できない 作業員については、

元請企業は特段の理由がない限り現場入場を認めないとの取扱いとす べきである。」

と書いています。

 

しかし、実際はなんだか煙に巻かれた様な状況です。

と言うのも、人手不足の為今回はしょうがないなどという事例も現場単位である様でwww

必死になって社会保険料払って加入していても、

結局社会保険入っていない業者が現場に入る理由は人手不足

国交省さんどーすんの??w

工事量が減っているので当然見積で叩き合い、工事単価は上がらずに

、社会保険だけはしっかり引落という恐ろしい事になっていますよ?

下請けはヒイヒイ言っています。

下請けに社会保険の指導行う前にやる事ある様な気がしますが、いかがでしょうか??

 

多重下請け構造の場合、1次下請け→2次下請け→常用労働者(多数)となっています。

1次・2次だけは社会保険に入っているので問題ありませんが、仕事している常用労働者は入っていません。

常用労働者は国民健康保険・国民年金・雇用保険となっていますが、加入されている方は・・・・

 

先日、ゼネコン社員と話をしていたのですが、

そのうち大手のゼネコンが社会保険絡みで吊し上げられてから何かしらの動きがある。

と言う事を話していました。

その通りでしょう。しかし、吊し上げられて困るのはゼネコンでもなく国ですよね。
(国は企業に責任をなすりつけるでしょうけどw)

人手不足で、単価は上がりますが、工事量不足で単価は下がっていますから。

結果、社会保険料払う企業少なくなりますよね。

 

なにが正しいのか分からなくなってきますねw

 

それではまた。


“社会保険の現実” への2件のフィードバック

  1. ヒットマン より:

    その通りですね。1・2次業者は保険入って、数人で監督して数千数百万の工事を担当。実際に作業する会社はその金額から儲けを引かれて数人から十数人の保険分を負担する。それも叩き合いの相見積もりで取った金額から。それでその分は入っているからと言われましてもねえ。

    • enta より:

      いつもありがとうございます。

      そうなんですよね。
      結局なんだか悪循環で、景気がイマイチ上がらない。
      入っているって何なんでしょうかね??w
      含めての話しは実は違法でもあるのでしっかり話しをした方が良いですね。
      下請け施工業者は大変ですよ。。。

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