新エンタの法面管理塾

ストーンストン

その他Posted 2017.04.26

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

何だか昼間がめっきりポカポカ陽気ですね。(東海地方よりも西側w)

お陰で倉庫での作業もイイ感じで進みます。

1年中この気候ならいいなーって思いますよ。

四季?私は要らない派ですw


閑話休題

 

油圧シリンダーって知っていると思います。

よく、油圧シリンダーからオイルが漏れたりしてますよね。

で、あの原因って何か知ってますか?

 

実は、パッキンとかの劣化もあるのですが、パッキン自体に傷が入って漏れる場合の方が多いんですよ。

シリンダーに塗装してしまいパッキンが傷つくとか、石が当たる、モノが当たるなどなどです。

キズが深い場合は、溶接して穴を埋めて削ると言う作業か、再メッキです。

ちょっとしたキズなら盛り上がった部分を少しずつ削ります。

再メッキや交換だとかなり高価になりますね。

なぜなら、この油圧シリンダーの公差(精度)は1/100とか1/1,000の精度なんです!

とてつもない職人技なんです。

だから、油圧シリンダーは出来る限り大事に扱って下さい!

 

ちょっとしたキズであれば、オイルストーンというモノでオイルを付けながらキズを取っていきます。

 

素手でアタリが有る部分をオイルストーンで削って行きます。

ほんの0.数㎜の世界ですが、コレだけで全く違います。

もしも、自社で整備する機会があればシリンダーもやってみて下さい。

ただし、重機のシリンダーは非常に危険です。

適当に油圧を抜いて、上から重機のアームとかが落ちてこない様に十分気をつけて下さい。

下手すれば大事故になります。

完全な素人だと外注に出した方がいいです。

 

それではまた。


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