新エンタの法面管理塾

法枠の配置

現場吹付法枠工Posted 2017.04.19

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

そろそろ、フレッシュマン達が根を上げる事では無いでしょうか??w

春はそんな時期ですよね?www

私の経験上ですが、頑張る必要もなく、とりあえず与えられた仕事だけをコツコツやってくれればイイと思っています。

私はそうでしたが、会社入って常に、かったるい、ダルイ、面倒って思ってました。

が、気がつけばある程度出来る様になっていました。

まぁ先輩や上司が良かったと思いますw我慢強い?w

結構、気楽にやらせて頂いたと思います。

最近の若い子はデキがイイので放置しても大丈夫な様な気がします。

もしも、部下のデキが悪い場合は上司も悪い?

自分自身がもしも↑の様に言われたらどう思いますか?


閑話休題

法枠工でよく悩むのが配置ではないですか?

綺麗なぺろーんっとした法面では簡単ですが、起伏のある法面では、大きく分けて3種類有ると思います。

 

1,湾曲の折れ点基準に正規マスを作ってお互いに当てる

 

2,湾曲折れ点に不正規マス集め左右に正規マスを作る。

 

3,上下ピッチを均等割して扇上にする。

 

だいたいこの方法で施工すると思います。

そこで、ではどれが施工性、経済性がイイかと言いますと、

2です。

理由は、正規マスを沢山作れる方が手間が掛かりません。

そして、1箇所に不正規マスが集中しているので、

そこにベテラン法面工が施工すれば施工スピードは上がります。

1の場合、湾曲が極端な山の場合には見た目良くなります。
(
実際は1と差ほど変わりません。)

3の場合、見た目は非常に綺麗ですが、手間はホントに掛かります。
(全て切る手間が掛かります。)

建設業の場合、1番目に経済性が問われます。

設計の段階で、経済比較を行い、経済性の高い工法が採用されます。

経済性の高い=シンプルな構造=儲かる可能性大

現場の条件、山の方向、景観等を考慮してみて下さい。

 

と言う事でまた。


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