新エンタの法面管理塾

空気量とスランプ試験、吐出量の相関

その他Posted 2017.04.13

皆さんこんにちは。

エンタです。

何かと、GW明けがパンパンになって来てます。

やっと機械整備も順調に終わって行っております

私は今日からスクイズポンプのモーターをバラして、異音の出所を調べます。

なぜなら内業にやられて気分転換が必要になってきましたwww

最近、機械いじりが凄く気分転換にいいですねw

 

空気量を調べていたら、

論文に面白い結果が出ていたのでご紹介します。

寒地土木研究所

上記のサイトのこの論文です。

岩盤の風化防止を目的とした吹付けコンクリートの
吹付け性状に関する基礎的研究

まとめだけでも勉強になります。

土木学会

上記のサイトのこの論文です。

吹付けコンクリートの圧送前後のスランプ,空気量の変化に関する研究

普段私たちが行っている事が学問的に評価されていると非常に面白いですね。

この辺が、土木は経験論と言われる所でしょうか。
(経験を数値化して規格が決まるって事です。)

土木ってホントに奥が深いです。

奥が深い

もっとこの様な論文、文献、実験データを技術者に知ってもらうべきで、ドンドン公表出来ればと思いますが、

やっぱり自らイロイロ調べたり、実施工で体験しないと

なかなか身につかないんですよね~。(最近、ど忘れも酷いですし)

自分の脳みそに「楽に行こうぜ!」と誘われ、それに従う自分が情けないですね。

もっと法面情報を皆さんに提供します!

 

それではまた。


コメントを残す

PAGE TOP