新エンタの法面管理塾

安全帯の2丁掛けの その後2

安全管理Posted 2017.03.27

皆さんこんにちは。

エンタです。

 

先日は結構な雨が東海地方で降っていました。

この雨で一気に暖かくなっていくんでしょうね。

毎年恒例ですねw


閑話休題

安全帯の2丁掛けの その後

2丁掛けが施行され9ヶ月になろうとしています。

どうでしょうか?

慣れてきましたか??

やっぱりウザイって方と、まぁだいぶ慣れてきたって方といると思います。

 

ある現場のパトロールでこんなロープ見ました。

黄色は見た事あったのですが、赤は初めて見ました。

やっぱり他社の現場に行くべきですね。

ほんと勉強になります。

 

赤ロープをライフラインロープとして使用していると、非常に分かりやすいと言う事です。

明らかによく分かる赤ですし、赤はキケン・緊急と言った色イメージを持った色でもあるのでライフラインロープにはピッタリかな?w

他者が使っている場合でも見分けやすいですよね。

 

セイフティーブロックの問題点が出てきており、それをどうするかという問題が多少なり有ります。

弊社でも指摘があったのですが、30度以上の場合どうするの?って言われることです。

セイフティーブロックの使用角度は30度以内です。

例えば、20mのセイフティーブロックで支点(セイフティーブロックを設置した所)から5m下がった所では、

左右30度ずつ振った場合片側2.9mしか動けない事になります。

あくまでも理論値ですが、結構キツくないですか??w

例えば、この範囲を超えて施工中に事故があった場合、保証対象外と言われるでしょう。

セイフティーブロックの設置にも工夫が必要ですね。

上手に親綱とセイフティーブロックの両方を使用するのか、親綱だけで対応するのか。

どちらがイイかはその会社次第ですが、コストは親綱、便利さはセイフティーブロックなんでしょうねw

 

それではまた。


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