新エンタの法面管理塾

鉄筋挿入工の打設位置の確定

施工管理Posted 2017.03.05

皆さんこんにちは。

エンタです。

日曜日という事で、アメブロからのコピペブログですよwww

先週はいろいろ合ってヘロヘロになりました。

良い時もあれば悪い時もありますね。

頑張ります!


閑話休題

鉄筋挿入工の打設位置の決め方についてです。

モルタル吹付+鉄筋挿入工の場合

基本的な順番です。

1,図面の測点を確認。
2,図面と現地を確認して、測点を出す。
3,設計計算書の検討断面(測点)を確認。
4,設計計算書と図面を確認して断面に何本打設するかを確認。
5,現地の測点に合わせて、マーキング。(1.5mピッチで断面に5本なら法肩から計って1本目を決め、それをピッチで追っていく。)

 

設計計算書、もしくは図面に寸法があれば法肩からの距離で1本目が決まります。
または、法尻からの距離か均等割の場合も有ります。

CAD図から距離を取ってもイイと思います。(設計計算書は絶対確認して下さい。)

1.5mピッチであれば、必ず横方向も1.5mピッチで追って下さい。

場合に寄っては千鳥配置や縦横のピッチが違う場合がありますので、設計計算書及び図面をしっかりと確認して下さい。

当初設計よりも本数が増える場合は打合せ簿、協議書等で役所に報告、または打合せを行って下さい。

 

それではまた。

 


“鉄筋挿入工の打設位置の確定” への2件のフィードバック

  1. ぶぶ より:

    初歩的な質問ですが、法枠300の場足 一番下の横梁の位置は内枠から300下がりの位置で出来形をとるのでしょうか?

    • enta より:

      いつもありがとうございます。

      法枠の出来形の場合は、基本的には芯です。

      ピッチの場合、300下がりだと出来形にならないので、150下がりになります。

      枠幅、枠高さは300下がりでOKです。

      質問の意図が違う場合はまたご質問下さい。

      よろしくお願いいたします。

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